7人のトビタテ生の物語が読める! 4月29日トビタテ生による書籍を出版

 

トビタテ生が留学やキャリアを考える書籍を出版しました。面接を控えている方は必見です! Amazonはこちらからチェック。全国の書店にも並んでいます。

予約販売の段階から【留学対策】【就活エントリーシート】両部門でランキング1位を獲得した書籍は、トビタテ生によるトビタテ生の魅力を伝える、トビタテに関心のある方向けになっています!

・トビタテ生の魅力を知りたい
・留学計画の作り方を知りたい
・納得のいく次の一歩が見つからない
・熱い気持ちをうまく伝えられない

そんな人にピッタリの「最高のキャリアの描き方 トビタテ留学JAPAN生×物語理論(中央経済社)」という本を、トビタテ生が4月29日に出版しました。

トビタテ一期生で著者の中川さんが今まで400名以上の留学/キャリア相談に用いてきた「物語理論」というワークショップのやり方が一冊の本にまとまっています。転職、就活、留学、留学計画を考えている方、面接を控えている方などにオススメ。物語のモデルとしてトビタテ生7人の物語を収録しており、彼らの魅力もたっぷりと楽しむことが出来ます。

取り上げられたトビタテ生は「フィンランドにIT留学」「インドでファッションショーを開催」「女性のキャリアに関して起業」「引きこもりがミャンマーの国営放送に!」「父の死を乗り越えて国際科学雑誌に投稿」「都会っ子が阿波踊りのプロダンサーに」「海、メイクが好きな私が開発職へ」など多様なキャリアの面々となっており読み応えがあります。

帯にはプロジェクトディレクターである船橋力の推薦文も。著者がトビタテ生と話しているうちに「彼らの人生は面白い。まるで物語のようだ」「逆に言うと、物語のように生きれば面白い人生になるのでは」という閃きから生まれた物語理論、全国の書店にも並んでいますので是非手にとってみてください。

2017年4月29日発売の書籍、関心のある方は是非こちらからチェックを!

ABOUTこの記事をかいた人

NakaEi

トビタテ一期生。政治哲学と国際政治を学びにフランス政治学院に留学。「知の見取り図」代表、「トビタテハウス」管理人。人権保障をテーマに様々な活動をしている。2016年5月には東洋大学にてゲスト講師として政治哲学×移民に関する講義を行った。知の見取り図(http://mitorizu.jp)、トビタテハウス(http://www.tobitate-house.com)