留学を身近にしよう。留学codeが大幅リニュアール! 留学code1.0.から2.0へ進化

はじめに

8月中旬から留学codeの開発をグワーッって始めました。それから、1か月半で、アイデアにしかすぎなったものがグワーッって具現化されました。10月にクローズドで公開し、そこから、1ヶ月間ひたすらテストしてました。そして、当初の予定通り、11月中旬のボスキャリにあわせて、11月中旬に留学code1.0 (β版)を正式にリリース致しました。

あれから、約2か月間に、約130名の留学メンターと、約120名の留学希望者にご登録頂きました。宣伝は、ほとんどしていなかったので、多くが口コミからだと思います。そして、実際に、60件ほどの留学相談が留学code上で行われました。

こういうポジティブなコメントを見かけたりすると、開発者として涙が出そうになるくらい、本当に嬉しかったです。

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本当にたくさんのフィードバックのおかげで、問題点を修正したり、新しく機能を実装することができました。プロダクトとチームが良い方向に向かっているという確信があります。

そこで、頂いたフィードバックを参考に、11月にリリース致しました留学code 1.0 (β版)を改めまして、新バージョン、留学code 2.0をリリースしたことを報告します。留学code 2.0では、デザインの大幅なリニューアルとチャット機能を実装しました。

①デザイン

デザインを刷新しました。次の4つが大幅にリニューアルされました。デザインとは、見えない決まりを作ることと言ったりするらしいので、デザインについては、ここでは多くを語る気はありません。

1.ランディングページ

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2.メンター登録ページ

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3.メンター一覧ページ

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4.プロフィールページ

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詳しく見たい方は、こちらからご確認ください。

留学codeは、世界中のどこにいる人でも、迷わないで、普通に、使えて、それでいて、留学前のあのワクワク感が画面の向こうから感じられる、そんな最高に洗練されたインタフェースを追求します。

②チャット機能

いままでの留学codeの留学相談の流れは、まず、相談してみたいと思った留学メンターに相談申請を送ります。その、申請を、留学メンターが承認すると、お互いに、相手のSkype IDの入ったメールが届きます。そのSkypeIDを使って、Skype上でチャットをはじめて、電話の時間を決めて、時間が来たら、留学相談を開始するものでした。

しかし、これには問題がありました。留学相談が承認されたユーザーのうちの何人かが、Skype上のチャットのメッセージに気づかなかったのです。つまり、留学相談側からすれば、せっかく留学相談申請が承認されて、留学相談ができるはずだったのに、留学相談ができなく、留学メンター側からすれば、相談申請を承認して、留学相談に乗るつもりだったのに、留学相談者に無視されたように感じてしまっていました。これはユーザーにとって、良くないエクスペリエンスです。

留学codeは、この問題を解決する必要がありました。だから、メール通知ができるチャット機能を実装しました。簡単にご利用の流れを説明します。留学相談が承認されると、今までのように、軽い挨拶をしたり、相談時間を決めるためにSkypeのチャットを使う必要はありません。代わりに、留学codeのチャットページに飛んで、留学メンターとチャットをします。

Hidetakaさんが留学相談に乗ってくれるそうです!_-_hidetaka_koh_gmail_com_-_Gmail Screen Shot 2017-01-30 at 19.50.39

また、留学code上でチャットをすると、最初のメッセージは、メールにも通知されるので、チャットを見逃すこともなくなりました。

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留学codeは、技術の力で、留学業界を良い方向に導きます。

③留学codeポスター

留学codeのプロダクトをもっと良くするには、もっとたくさんの人に使っていただき、たくさんのフィードバックを手に入れる必要があります。だから、留学codeは、広報にも少しづつ力をいれていくことにしました。

大学生や高校生が留学を視野に入れ、情報を得たいと思ったときは、多くの場合、大学の国際センターに行って、国際センターの掲示板に貼ってあるポスターに目を通します。自分はそうでした。ということで今回は、留学code告知用のポスターを作成しました。

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文部科学省茨城大学高知大学奈良女子大学大阪大学京都外国語大学天理大学徳島大学東洋大学釧路高専に来週から掲載される予定です。まだまだ、募集していますので、掲載に協力してくれる方がいらっしゃいましたら、こちらまでご連絡下さい。

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④留学code紹介動画

サービスの概要をわかりやすくお伝えするために、留学codeのコンセプト動画(約1分)を作成しました。留学codeの世界観が伝わる動画になっていますので、よかったらご覧になってみてください。SNSなどでの拡散も大歓迎です。

動画作成に協力してくれた、留学メンターの、かずTOMAこばやしエリカSaki Tamuraに心から感謝します。

 

おわりに

留学codeでは、今はまだ、日本から海外50カ国への留学しかサポートできていません。しかし、一刻も早く、世界199カ国出身の留学生がそれぞれの世界199カ国への留学を応援する未来を実現したいと思っています。引き続き、留学codeは、そんな留学 is everywhere for everyone な未来を実現した先にある「ボーダレスな世界」の実装に向けて頑張ります。

よろしくお願いします。

 

テクノロジーが分かるギークな留学生はクール! 留学codeプロジェクト仲間募集!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。さぞお疲れだと思いますが、最後に、もしよろしければ、力を貸してください。留学codeでは、プロジェクト仲間を募集しています。いま僕たちが助けを必要としているのは、以下の6つです。リモートでも可能です。興味がある方はこちらをあとで読んでみてください。

興味がある方は、ぼくのTwitterかhidetaka.koh@gamil.comにお問い合わせください。

  1. Ruby on Railsを使って、バックエンドをバリバリ開発したいエンジニア
  2. AWSなどの、サーバーサイドやインフラが得意なエンジニア
  3. React Nativeを使って、モバイルアプリを開発してくれるエンジニア(SwiftやJavaでも可)
  4. プログラミング経験はなくても、数学や物理が大好き&得意で、問題解決が好きな人
  5. 多言語化に対応できるバイリンガルやトリリンガル
  6. 各大学と留学生と企業の架け橋ができるトビタテ留学Japanのプロジェクトディレクター@c_funabashi

この人に留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ