5年後のあなたはフェアトレードを知っている。なぜなら俺が今、この国にいるから。

みなさん初めまして!高千穂大学5年商学部の桑原豊と申します!

今回は長ったらしい紹介文はせずに簡単に自己紹介していきますね

(みんなも読むのに5分も10分もかかる長ったらしいのなんて嫌でしょ?)

 

俺の夢は「フェアトレードを日本に普及させること」で、将来は日本がグローバル社会で生き残っていくための力になりたいと思っているんだ。

で、フェアトレードが何かっていうのは貧困国の野菜とか果物、花とかの第一生産品って呼ばれるものを

より良い価格で取引してあげようっていう新しい貿易の仕組みのことなんだけど、

ヨーロッパではこれがかなり普及していて社会的に良い買い物ができる環境が整っているんだけど、

日本ではまだまだ後発的なんです。

 

生活するためにモノを消費しない人なんていないよね。

だから多くの人が社会的に良い買い物を心がけるようになったら、

もっと多くの人が救われるんじゃないかって思ったんだ。

(ほら、塵も積もればなんとやらってやつ!)

 

もっともっと理由はあるけど、そんな感じ!

で、俺がどこを留学先に選んだかというとフェアトレードラベルが発足した国「オランダ」です!

ここでは大学の講義で「持続可能な国際ビジネス」についてこれから学んでいくつもりで、

本格的な授業は次の月曜日、8月29日から始まります。

キャンパスツアーをしてくれた方によると、環境学、経済学、社会問題の3つの視点から国際ビジネスを紐解いていくという授業形態らしく、思い描いていた通りだったので、授業が始まるのが待ち遠しいです。

 

読んでくれるみんなの負荷を考えたら、

詳しいことは何回かに分けて、少しずつ紹介して言ったほうが良いと思ったので、

今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。

 

もっと負荷を軽くしたい人はコチラ!

Youtubeで自身の留学を紹介しているので、ご覧ください^^

結構楽しくやってます!

 

読んでくれてありがとうございました! ではでは!

 

~気づきメモ~

オランダでは「ビザ」も「マスターカード」も両方扱っていない店が多いです。

どうしてもカードが良い人はマエストロっていうのが使えるので、可能なら作っておくと良いと思います^^

留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ

ABOUTこの記事をかいた人

1993年生まれ、高千穂大学商学部5年生 トビタテ留学JAPAN4期生 多様性人材コース 「将来日本でフェアトレードを普及させること」を目標に留学している。 高校卒業時の偏差値42で今でも「勉強」が大嫌い。フィリピンでストリートチルドレンを目の当たりにしてから、一念発起し社会問題の解決に何ができるか考え続けている。