本当にITバブルなのか?? RのフロントエンドExploratoryでユニコーン企業のデータを超簡単にスクレイピングしてきて、分析してみた

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留学先でのプロジェクト紹介第二弾です。

実は、このデータは、世界中のユニコーン企業のデータを表しています。 ユニコーン企業というのは、上場していなくて、評価額が1ビリオンドル以上の評価額を得ている企業のことを指します。代表的なのだと、UberとかAirbnbとか。

面白そうなデータですよね。どの国がユニコーンが多いのかとか、期間とValuationの関係性とか、いつユニコーン企業が多く生まれてるのかなって質問に答えることができそうです。ところが、こうやってウェブページにに埋まっていると、わざわざスクレイプするスクリプトを書いて、その後取ってきたデータを加工して分析できるようにするという過程が、結構めんどくさかったりしますよね。

今、Rのフロントエンドということで話題になっているExploratoryだと、データ分析だけでなく、こういったウェブ・ページからデータをスクレイピングしてくるのがものすごく簡単でシンプル、さらにはその後のデータの加工もデータ分析しながら簡単に出来るといことなので、早速やってみました。

余談ですが、ぼくは、スタートアップ界隈にいることは多いですが、スタートアップスタートアップしてる雰囲気はあまり好きではないです。「資金調達した人はすごい、神」という風潮も好きではありません。ベンチャーキャピタルも同様。その点について、DHHさんから大変興味深い意見がMediumの方で掲載されていましたので、そちらの記事を翻訳したものをみなさんとシェアさせていただきたいと思います。とても良い記事で、Mediumで1位、Hacker Newsで3位くらいになっていました。もちろん、DHH氏本人から翻訳の許可を頂いています。

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本当にITバブルなのか?? RのフロントエンドExploratoryでユニコーン企業のデータを超簡単にスクレイピングしてきて、分析してみた

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