Rのフロントエンドということで話題になっている、Exploratoryの対話的なデータ分析環境で「ヨーロッパはほんとに女性が活躍しやすい社会か」どうか分析してみた

Screen Shot 2016-05-10 at 21.04.20

 

3a643c16-b233-390a-6340-07b644316f59

ぱっと見て、このデータがなんのデータかとかってわかりますか? これだけ見ただけだとなんのデータかわからないですよね〜。

これは実は、フォーブズ誌からダウンロードしてきた世界の億万長者についてのデータなんですね。

そもそも億万長者ってどの国に多いんですかね。また、億万長者ってどうやってなってるんですかね。はたまた、億万長者って男性と女性どちらのほうが多いのでしょうか?

また、最近読んだ記事↓によると、ヨーロッパは女性が活躍しやすい社会だったりするそうです。だとすると、今、ヨーロッパには、女性の億万長者も多かったりするのでしょうか?

412d5d86-2352-a8d9-70a0-2a876a31e5fa

 

こんな疑問を、データ分析によって簡単に解決することができるプロダクトがあります。それが、ぼくが今、留学先であるシリコンバレーで関わっているExploratoryというプロジェクトです。簡単に説明すると、コマンドラインインターフェイスで、データ解析とビジュアライズが同時に、柔軟にできるソフトウェアです。技術的に書くと、RのフロントエンドにNW.js (WebKitベースのデスクトップアプリSDK)とplotly.js (D3.jsベースの可視化ライブラリ)を用いた対話的で再現性重視のデータ分析環境を提供します。

続きはこちらからどうぞ!

この人に留学相談したい方は、留学codeからどうぞ