「しなる方が、強い。」12年ぶりの6年生になることが決まり、伸びたモラトリアムをボーナスタイムだと思って、頑張りたいこと。

20150615105034

「○○の様になりたい」の○○に普通は人を入れるみたいだけど、
私はいつも物を当てはめる。あんまり理解してもらえない。

「当たり障りないこと」という安全地帯に縮こまって、自分の言葉を絞り出そうとしない話し方とかやり方はかっこわるくて、ありきたりな言葉とか無難な言葉はあんまり使いたくないなと思ってた。自分の言葉で話さないと伝わらないし、相手に失礼だと思うから。それで、「損してる」とか「付き合いづらい」とか思われても構わない。わかってくれる人が意図を汲んでくれれば十分だと思っていた。

もともと私はずっと事勿れ主義で面倒くさいことが嫌だった。思ったことを言うことで、面倒くさいことになるなら言わないし、「はい、わかりました」と言えば一瞬で済むときには、分からなくても、そう言ってた。それでいて、「意味わからん」と当人に届かないところで不満を垂れていた。こんにゃくみたいに、相手にぐにゃぐにゃ合わせる、芯がない奴だったと思う。

だから、これまでことあれ主義というか、好戦的でいることを目標にしてきたのだと振り返った今、思う。大学というところは、東京という場所はノコギリでいるにはすごく過ごしやすい場所だった。

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