友達の少ない僕でもできた”留学鬱”への処方箋

これは、約40日ほど前のお話。

日本を発ってから、いろんなことに、次から次へとワクワクし、あっという間に2か月が経ったころでした。残りの短くなった留学期間、よりよいものにするぞっ!と意気込む仲間の声を聞く中で、僕は一人、やるせなさと、もどかしさと、焦燥感を抱いては、部屋で黙々と瞑想(≒迷走)をしていました。

こういうことは言い始めればきりがないですが、ほぼ新しい生活に慣れて、日本で考えていた「留学」を思い出しては、今の日々の生活のギャップに苦しむ”留学鬱”期というのは、1~2か月でやってくる、と、どこかで読んだ気がします。

それが嘘か誠か、わかりません。

しかし、少し前の僕は、立派なその一人だったように思います。

「うーん、なんか思ってたのと違う…」
「なんか、もっとこう…うーん…」

それはそう、仕方ないことだ、とは思っていました。日本にいて、留学先の生活を完璧に想像できているなんて、それはもう、一種の才能です。

今回は、そんなギャップに対する、僕の対処のお話です。

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