フィンランドがたどって来た道のりを知って

フィンランド

留学生活が始まり、
Finnish Social Welfare and Social Scienceという授業を受講した。
以前のブログ記事でも少し紹介したように、
この授業ではフィンランドの社会福祉システムとその歴史について座学で学ぶ他、
地域の社会福祉施設への見学なども行った。

フィンランドにはKelaというサービスがあり、
この機関が、子育てや家族の支援、失業や病気のサポート、学生への援助など、
この国で生きる上でのサービス全般を行っている。
このシステムに対する国民の安心感は大きい。

出産後の育児休業とその期間中の給料サポートも充実。
育休後の復帰も難題ではない。

OECD2012によると、フィンランド女性(25〜54歳)の就業率は79.4%。
子どもを持つ母親でもそのほとんどが働いており、
女性が自分の専門知識を活かした仕事をつづけることは
なにも珍しくもなく、むしろ普通のことである。

フィンランドがここまで成長できたその過程にはなにがあったのか。

続きはこちらからどうぞ → http://blog.livedoor.jp/wtwtw_ya62/archives/1194229.html

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