トビタテ史上初、ツバルへの渡航 -19歳女子大生、ひぃちゃんツバル記no.2-

ツバルに無事着陸

中部国際空港

ソウルの仁川空港

フィジーのナンディ国際空港

フィジーの首都スバにあるナウソリ空港

を経て、ようやくツバルのフナフチ空港に到着。

計4つの飛行機、三日間の渡航に身体が悲鳴をあげて、早々に病院にお世話になってしまいました。

ツバルの医療費は無料であることが不幸中の幸いです。

この国に入って約一週間、考えることは山ほどあります…

とにかく多いと感じるもの

バイク、子ども、いとこ(笑)、野良犬、野良猫、野良鶏

かろうじて豚は小屋で飼われているそうです。

そしてひとつの家に、何人も何人も多くの人が集まり、みんなで子どもたちを見ていること。

これが、わたしにとっての謎なんだ、と伝えると、ある人は「expanded family」と表現してくれました。

たしかに、

「he/she is my cousin.(彼・彼女はわたしのいとこだよ。)」

をたった一週間で何回聞いたことか…

これほどにも血の繋がりを大切にする習慣はどこからかきているはずで、彼らにとっては普通だからこそ、なかなか聞いてみてもわかりません。

Expanded Family 

これを究明していきたい、とじたばたする日々です。

 

ツバルで20歳の誕生日を迎えて

8月29日、おかげさまではたちになりました。

どうして渡航を誕生日を終えてからにしないのか、と言われたりしましたが、単純に現地でのバースデーパーティーに興味があったからです。

英語が苦手なわたしは、最初のコミュニケーションとして「来週29日が誕生日」を用意していました。

当日

ディナー時にはわたしのステイしている家に、知らないうちにホストファミリーの親族が集まってました。

実は到着日にもウェムカムパーティーを開いてくれたのですが、再集結。

こんなに!

わたしのために!

ケーキでかっ!

たくさんのお祝いの言葉とキスをもらい、幸せです。

日本での生活とはかけ離れた日々を過ごしていますが、ひぃちゃん元気でやってます。

ネット環境が悪いため、なかなかチェックはできませんが、コメントやご連絡ぜひよろしくお願いします!

2015.8.30

ツバル時間14:30(日本より3時間早い)

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(朝と夜と二度ケーキをいただきました、これは夜のもの。)

この人に、留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ

ABOUTこの記事をかいた人

トビタテ3期生多様性人材コース。名古屋短期大学保育科2年。(休学二年目)留学先はツバル、デンマーク「育児の社会化」「保育士の働き方を再定義する」を目標とした留学計画。昨年約5ヶ月のツバル生活の中で書いた「トビタテ史上初、ツバルへの渡航ー19歳女子大生、ひぃちゃんのツバル記ー」もよろしければどうぞ。1995年生まれ、愛知県ツバルで9キロ太ったけど徐々に減量中。わたしに、留学相談したい方は、留学codeからどうぞ。http://www.ryugaku-code.com/mentors/103