世界で働くキャビンアテンダントになりたい

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<留学の目的がある>

私が留学したいとおもった大きな理由は、‘‘世界で働くキャビンアテンダントになりたい”という夢があったからです。英語は必要最低限なので身をもって学びたかったのです。

<自分の決意がある>

今回が初めての海外で、初めての留学となります。私は人前に出るとどうしても小さい声になってしまいます。これは皆さん結構当てはまると思います。世界で活躍したいなら、自ら行動し、そのことにより自信をつけなければならないと感じました。以前私の学校に台湾の留学生が来ました。その子たちは英会話できるわけで、私は英語で話さなければなかったのですが、”間違ってはいけない。何を話せばいいのか。”と頭の中で考えてるばかりで行動に起こせませんでした。さらに、同い年の台湾の生徒は英語を話せている。という悔しい思いをしました。

<留学している今の気持ち>

今、日本は夏でオーストラリアは冬です。それでも半袖の人もいますし、日本より暖かい冬です。ホストファミリーはみんな優しくしてくれます。オーストラリアは多民族国家と思っていたのですが、私のいるパースは白人がほとんどです。とてもいい環境だと思います。アジア系が珍しいのか学校でも街でも、視線を感じますが、嫌な視線ではありません。知らない人でも声をかけてくれたりします。今日は学校初日だったのですが、当たり前ですが全て英語で分からないことだらけです。お昼のとき、ホストシスターとその友達と食べたのですが聞こえてくる会話を理解できるのは4分の1程度ですが、優しい英語で話しかけてくれますが、右左がわかりません。しかしこの環境は私にとってとても良い環境です。今は不安がまだ残っていますが、2週間の自分がどれだけ成長しているのか楽しみです。

留学に行くのはお金もかかるし、勇気がいります。しかし、トビタテの企画があってお金の面も助かりますし、事前研修で他の留学に行く人達と切磋琢磨できました。

<最後に>

最後まで読んでくれてありがとうございます。思ってるだけでは何も変わりません。環境を変えてみて自分自身の成長に繋げることが大切です。

私も成長の途中です。残りの時間を大切にたくさん学びたいと思います。

最後に…。トビタテ留学Japanを企画してくれた方々、トビタツ仲間、家族にとても感謝しています。ありがとうございます!

-田伏里帆/高校生アカデミック/オーストラリア

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