Projects Abroadは世界中のボランティア仲間と活動できる

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\1.基本情報/
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寺社下 弥生(じしゃげ やよい)

トビタテ!留学japan高校生コース第1期生国際ボランティア分野

所属:名古屋市立名東高校2年国際英語科

留学先:スリランカ

留学期間:3週間(8/9〜8/29)

アクティブでちょっとだけ前向きで、英語は全然得意ではない普通の高校生です:‐)

\2.留学計画/

○留学先:スリランカのコロンボ

○留学機関:Projects Abroad(プロジェクトアブロード)

○この機関を選んだ理由

私の感じる最大の魅力は、Projects Abroadは世界中のボランティア仲間と活動できる、という点です。国境を越えてたくさんの仲間を作ることができます。活動期間中のコミュニケーションはもちろん、帰国後もずっと繋がれるすてきな仲間になると思います。私の場合、今のところイギリス人の方と中国人の方と活動する予定です。各国の生活・文化はもちろん、ステレオタイプや世界の現状についても深~く話したいと思っています。そのためには英語!英語です・・・。仲間や現地の人とちゃんとした会話を交わせるように英語がんばります!

○主な活動内容:チャイルドケア・教育支援活動

○滞在先:ホームステイ

○わたしがボランティア留学したいと思った理由

行動しないと何も始まらない!そう思ったのが最初でした。私は幸せなことに、国際協力について学ぶ機会が多くあって、「知って考える」ことは多分よくできる方だと思います。でも解決策が出たって行動しなきゃもったいない!っていうのが私の気持ちです。実際に現地へ行って、そこに住む人たちがいちばん必要としていることは何か、どうしたら元気に、幸せになれるのか、自分の肌で確かめようと思いました。

そんな中でなぜ、教育支援活動を選んだかというと、それはまた国際協力の学びの場にありました。世界でどれだけの数の人が教育を受けられていないのか、なぜ受けられないのか、識字率があるのとないのとでは何がどれだけ違うのか、教育と貧困の深いつながりなど、いろんなことを学びました。ずっと日本に住んできた私には衝撃が大きすぎました。でもいろいろ考えて、とにかくこのままじゃだめなんだって思いました。そして私がこの課題解決のためにできる「行動」は実際に現地へ行って直接笑顔を届けたり、先生として子どもたちに教育をすること、そう考えて、チャイルドケア、教育支援活動を決めました。

また、理由はもう一つあります。それは世界中のすべての人が、目標に向かって思いっきり努力できる環境を作りたいからです。私は中学から4年間、バレーボールを続けていました。厳しい練習をいていく中で、定めた目標に向かって頑張れることの素晴らしさやありがたみを感じました。夢や目標に向かってひたむきに努力している人って生き生きしてて、キラキラして見えますよね!そんなキラキラした人が世界の人口と同じになったらいいなと思っています。でもそのためにはいろんなことを「知る」必要があります。そこで、私の掲げる理想像は世界中のすべての人が初等教育プラス専門知識を学べるようになることです。大人も子どももみんな。なので今回、現地へ行って規定の教育プログラム+いろんなものを持って行って、興味を持ってもらえたりしたらいいなと思います。

\3.留学への決意/

ここまで言っておいて、わたしは今回の留学が人生初の海外経験になります。やりたいことや現地での行動の理想像はちゃんとありますが、きっと全然スムーズには進んでくれないと思います。それでも、いちいちへこたれずに、切り替えるところは切り替えて3週間を大切に過ごしたいと思います。また、帰国後、あらゆる手段で「還元」してたくさんの人に影響を与え、このトビタテ!留学japanに、社会に、世界に貢献したいです。わたしがこのプログラムをやる!って言い出してからたくさんの人に支えられてきました。その方たちへの感謝の気持ちもちゃんと持って、今回の留学を成功させたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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