男女平等指数2位”のフィンランドに学ぶ 「女性の社会進出促進のための企業と社会

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ホホウ! 本日の更新は長峰蒼さん(多様性人材コース/フィンランド)の日本代表選手紹介記事です。社会貢献と利益の共存を図るために出来ることはなんなのか? 要チェックです!

1.基本情報

・トビタテ!留学JAPAN2期生多様性人材コース

・留学先:フィンランド(2015.8-2016.8)

・機関:Tampere University of Applied Sciences

・宮城大学事業構想学部3年

・出身:宮城県仙台市

・趣味:旅行と人に会う事


 

2.留学情報

①留学概要

“男女平等指数2位”のフィンランドに学ぶ 「女性の社会進出促進のための企業と社会」

これが私の留学計画のテーマです。具体的な活動内容としては、協定校であるタンペレ応用科学大学に10ヶ月間通い、残りの2ヶ月で北欧企業や地方自治体・団体の訪問とフィンランドの家庭にホームステイし、インタビューの実施と統計調査を行う予定です。

 

②留学で学ぶ内容

1.女性の社会進出を支える企業体制と社会構造

2.男女のワークライフバランス

3. 社会貢献と利益が両立する持続可能性のあるビジネス

4. 社会企業経営のマネジメントノウハウ

現在の日本は女性の社会進出が非常に遅れている事は明らかですが、これは決して女性だけの問題ではなく労働の負担が過度に男性に対してかかっている事も問題だと考えられます。そこで私は、フィンランドの女性の社会進出を支える企業の体制(育休・産休の制度とそのフォローアップ等)と地域社会の仕組み(育児支援制度や政策)によりどのように男女のワークライフバランスが保たれているのかを研究してきます!

また将来は社会起業家になる事を目標としているので、社会貢献と利益が共存し持続可能性のあるビジネスとそのマネジメントについても学んでくる予定です。これらの事は、資源が日本と同じ様に限られているフィンランドがどの様に持続可能な福祉国家を維持してきたのか、という社会構造の面からも学ぶ事ができると考えています。さらにはフィンランドで毎年開催されている”Slash”という大規模なスタートアップのイベントにも参加し、ネットワークを広げてきます!

 

③留学後の将来像

この様な事を学んできた後、日本の社会と産業界に還元するために女性の社会進出を支えるサービスを提供する社会起業家になりたいと思っています。また環境・人権活動など様々な社会問題を根底から解決できるビジネスを立ち上げ、運営していく事も将来のビジョンの一つです。

ぜひお気軽にご連絡ください(^O^)

この人に、留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ