日本語教育×異文化理解×人をまきこむ力 で 目指せ、bridge person!

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ホホウ! 本日の更新は木元茜さん(多様人材コース/インドネシア・カナダ)の日本代表選手紹介記事です。インドネシアとカナダ!? 一体何が共通点になっているのでしょうか。それは日本語教育。言語力だけではなく、巻き込む力を身につけます!

基本データ

木元 茜(きもと あかね)
トビタテ2期生 多様人材コース

留学先:インドネシア、カナダ

2015年8月初~8月末
インドネシア/ジャワ島/ジョグジャカルタ/ガジャマダ大学
→インドネシア語集中講義(INCULS)を受講

2015年9月初~10月末
同大学の日本語学科で日本語教師インターンシップ

2015年11月初~12月末
インドネシア/スマトラ島/パダン/アンダラス大学
→日本語学科で日本語教師インターンシップ

2016年1月初~2月末
カナダ/トロント
→移民言語支援教室、日本語教室訪問等
トロント大学の日本語の授業を聴講

所属:愛知県立大学 外国語学部 国際関係学科
出身:岐阜県高山市(日本発信プロジェクトもテーマは地元です)
斐太高等学校卒

留学内容

≪日本語教育×異文化理解×人をまきこむ力

目指せ、bridge person!≫

日本語教育を通して、
日本語、日本の文化や言語について知ってもらう。

そして、知ってもらうだけでなく、
自分自身が相手の国や文化、習慣、宗教を理解する。

更に、
その経験やスキルを自分の内で留めるのではなく

人々を巻き込み多様な人々が
「個」と「個」で人々が関わっていける、
そんな場をつくるれる人になりたい!

その為に、必要となるコアスキル
・日本語教育のスキル、
・異文化理解、
・人をまきこむ力
をこの留学で得てきます。

まずは、
日本語学習者数が世界第2位、
EPAを通して看護師・介護福祉士が多く来日、そして超親日国!
今後の経済発展に欠かせないであろう国・・・
インドネシアへ渡ります。

インドネシアの2つの大学で、
日本語を学ぶ学生たちに、日本語を教えながら、
現地の多くの人々と関わり、
彼らが持つ文化や生活習慣、宗教(特にイスラムについて)を
自分自身が体感し、異文化理解に努めます。

そして、多様なルーツを持つ人々が共生する社会のモデルとして、
カナダに渡ります。
移民に対する言語教育の現場を訪問し、
多様性がどう共存しているのかを肌で感じ、
帰国後のアクションに向けた、「人をまきこむ力」のヒントを得ます。

この留学を通して、
外国人に日本語教育を通して、日本のよさを伝えられる!

日本人に異文化理解の楽しさを伝えられる!
そんな人になります。

そして、
日本人と多様なルーツをもつ人々が
お互いに寄り添い会い、共に社会を作っていけるよう、
手助けができる懸け橋役(bridge person)を目指します。

留学に至るまで

私のターニングポイントは「インドネシア」にあります。

①大学1年の春に、インドネシア語を学びにガジャマダ大学へ短期留学
現地で日本語を学ぶ学生と出会い、
うまく日本語を教えられない自分の無力さに悔しい思い!

日本語教育に興味を持つ

②大学で「日本語教員課程」を履修
愛知県豊田市保見団地にある日本語教室で実習。

日本語だけでなく、日本語の文化や習慣、生活についても伝える必要性

日本人も「外国人と共に暮らす」ことへの適応が重要だと感じる。

③日本語教育実習として、2度目のインドネシアへ。
日本に興味を持って勉強に励む学生や
将来日本で働くことを目指す学生たちと出会う。

国外で日本語を学ぶ人たちにも、
日本の言語や文化、生活を伝えるべく、
もっと長期で教えてみたい!という思いが湧く

④トビタテ!に挑戦を決意
手厚い支援と、多種多様なテーマの留学を応援してくれるトビタテ!。

「長期で日本語教師インターンシップをしたい、でもどうやったらいいんだろう・・・」
という気持ちの中で、
トビタテ!の説明会に行って「これしかない!」と思いました。
私だけの、留学計画を作ることができるのが、
このトビタテ!の大きな魅力の1つだと思います♪

この人に、留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ

 

ABOUTこの記事をかいた人

愛知県立大学 国際関係学科 2017年春から地元、飛騨高山(岐阜県)の酒造で働きます! トビタテ情報 二期生 多様人材コース 留学先 インドネシア 5ヶ月 カナダ 2ヶ月 大学の日本語学科でインターン、 日本語教室でのボランティアをしていました(^O^)