生まれてから今日まで音楽に触れない日はなかった彼女は、ドイツでホルンを学び、最後にはミニコンサートを行う

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ホホウ! 本日の更新は影山 舞さん(高校生スポーツ芸術分野/ドイツ)の日本代表選手紹介記事です! 生まれてから今日まで音楽に触れない日はなかったと語る彼女は、ドイツでホルンを学び、最後にはミニコンサートを行うとのこと!?

1、基本情報

■氏名:影山 舞
■生年月日:平成10年7月24日
■性別:女
■年齢:17
■出身:埼玉県
■学校:埼玉県立蕨高等学校
■学年:二年
■学科:外国語科
■渡航履歴:アメリカ イリノイ州シカゴ

2、留学情報
■留学プログラム:フライブルク音楽大学ホルン教授・講師・元教授/ホルンレッスン(ドイツ語レッスン付き)
■主なスケジュール:午前はホルンレッスン、午後はドイツ語レッスン、休日はオーケストラやオペラ鑑賞など

3、留学詳細
■目的:豊富なプログラムとドイツの伝統的な文化の中で自分が本当にやりたいことを見つける。またドイツの文化を吸収し、日本の文化を発信する。
■留学前の活動:ドイツで教えていただくホルンのソロ曲の練習、少しでもドイツ語を理解できるようにする、英語の上達、企画の準備
■留学中の活動:上記のスケジュール+留学の最後の週の平日にドイツの駅前等で音楽が大好きな現地の方や留学生を集めミニコンサートを企画
■留学後の活動:ドイツ語・英語のレベルアップ、ドイツ語検定を受験する、ソロコンテストに出る、ドイツで経験したことをレポートにまとめる、企画をネット等を使い広め自分の可能性を広げてもらう

4、留学への思い
私はこの留学を通して様々なものに触れ一番やりたいことを見つけたいと思っています。今私はやりたいことがたくさんあります。小さな頃から音楽が好きで私の生活はいつも音楽で満たされてきました。おそらく物心ついた頃から1日たりとも音楽を聴かなかったり、触れなかったりしたことはありません。しかしそれと同時に家族の影響で外国の文化や言語にも触れてきました。生まれた直後から家には様々な国の留学生が泊まり、たくさんの言語の絵本を読み、小学一年生の頃にアメリカに約1年間住み、帰国してからは英会話を習いました。今でこそ将来は音楽関係の職に就きたいと思いますが、小学校までは海外で働きたいと思っていました。やりたいことがいろいろあるからこそどれも中途半端になり、一つのことに集中できなくなってしまっています。そのような状況を少しでも解消するために、フランス、スイスに面しているドイツのフライブルクに留学し、落ち着いた環境の中自分のことを見つめ直そうと考えています。またドイツの文化を学ぶだけでなく日本の文化を発信することで、より刺激しあえることができるとおもいます。
また私は留学の集大成としてミニコンサートを企画しています。これは見ず知らずの音楽が大好きな人を集めて楽しいことをしちゃおう!と思いついた私の夢です。このトビタテ!の事前研修に参加する前まではただの夢で終わらそうと思っていました。しかし研修でチームにそれを発表したところ、チームの皆さんは本気で私の夢について考えてくれました。SNSを使って広めたらいいのではないかとか、動画を使って発信したら良いのではないかとたくさんの意見をいただきました。現実的に難しいところはあるかもしれません、しかし不可能ではないはずです。やってみないとわからない、私はこの企画を通してたくさんの人にこれを伝えたいと思っています。企画していく中で困難なことがあり中断をやむを得ない状況が出てくるかもしれませんが私は行動することに意味があると思います。この留学は私の私への挑戦です。

留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ