フライブルク音楽大学で自分の“音楽”のちからをあげる

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ホホウ! 本日の更新は河西 遥菜(かわにし はるな) さん(トビタテ高校生コース第1期生 スポーツ芸術分野)の日本代表選手紹介記事です! 音楽に触れない日は無いという彼女は、ドイツでファゴットを学びに行ってきます。音楽家の卵の留学計画を要チェック!

1 基本情報

河西 遥菜(かわにし はるな)

トビタテ高校生コース第1期生 スポーツ芸術分野(私は今回芸術分野として留学します)

留学先:ドイツ フライブルク

期間:2015/10/4~2015/10/24

現在埼玉県立蕨高校二年生。吹奏楽部に所属し、バス―ンを担当しています。

出身:神奈川県

好きなディズニー映画:塔の上のラプンツェル ベイマックス

2 留学概要

フライブルク音楽大学でプライベートレッスン(1回60分‐週3回)を受ける。〈日本のソロコンテストにエントリーする際に演奏する曲(もしくは高校の部活で出場予定のアンサンブルコンテストの曲)そして基礎的な奏法やロングトーン アルペジオetc…について習う予定〉語学学校ではドイツ語グループレッスン(週20レッスン 期間中テスト有) 最初にプレースメントテストが行われます。 最後にはドイツ語学校修了証明書もいただく予定です。

3 留学経緯 留学目的

最大の目的としては「自分の“音楽”のちからをあげる」ということです。私は生まれてから音楽に触れなかった日はなかったと自負できるほど、音楽とかかわった人生を送ってきました。五歳からはピアノ、中学からはフルート ピッコロ、また高校からはバスーンと…たくさんの楽器も弾いたり 吹いたりしてきました。ピアノではコンクールに出場したり、中学の時には埼玉中学校選抜吹奏楽団第二期生でピッコロを担当したりと、周りの環境に恵まれながらここまでやることができました。今回の留学では、高校から始めたバスーンで行きます。私は、もともと高校の吹奏楽部でもフルートを続けていくつもりでした。しかし、担当になったのはバスーン。吹いたこともなければ、同じ楽器に先輩がいない。そんな中でのスタートでした。最初はバスーンなんて!、と思っていたくらいですが、今ではすっかりバスーンのとりこになっています。しかし、私には同じ楽器の先輩がいないことは変わらない事実。日本でプライベートレッスンを受け始めるくらいなら、ファゴットの生まれた町ドイツで音楽留学してやる!そして、私の音楽の力もあげよう!  これが、私が留学をきめた理由です。

ということで、今回の留学では音楽大学の教授に教わりながら、ベルリンフィルの演奏会に行ったり、生の世界最高峰の音楽をこの体で感じて、自分の“音楽”のちからをあげていくつもりです。

 

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