日本ハンドボールリーグをブンデスリーガのように発展させたい

20150302-3

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ホホウ! 本日の更新は新井翔太さん(多様性人材コース/ドイツ)の日本代表選手紹介記事です。ドイツにて行うのはスポーツマネジメント留学!? オリンピックに向けて日本におけるハンドボールを変えるとのこと!

基本情報

名前:  新井翔太(あらいしょうた)
期:   2期生
大学:  中京大学大学院 体育学研究科
専攻:  スポーツ脳科学
留学先: ドイツ、ミュンスター
留学期間:2015.4~2016.1
スポーツ:ハンドボール
歌手:  尾崎豊

留学計画

1.留学計画の概要(応募書類抜粋)

「スポーツは、自らの能力と技術の限界に挑む活動であると同時に、その優れた成果は、国民に夢と感動を与える」と文部科学省は示している。私は、自身が関わっているハンドボールでも国民に夢と感動を与えたいと考えている。日本においてハンドボールの注目度は低いが、2020年東京オリンピックの開催が決定したことにより、国民に夢と感動を与えるチャンスを得た。このチャンスを生かすためには日本代表の強化が必須である。私はその一端を担うため、ドイツにコーチング留学を行う。留学先において、①向上の余地があるアナリスト、②欧州全体のハンドボール観、指導観、また指導者資格制度の体系、③一つのクラブにおける各カテゴリーの一貫指導、④世界最高峰のハンドボールリーグであるブンデスリーガの運営上の工夫、について学ぶ。留学終了後は講習会などを通して、学んだことを日本に還元する。

2.応募理由(応募書類抜粋)

私は、子ども達が大きな夢を描ける社会を作りたいと考えている。私が関わっているハンドボールは、欧州では1、2を争う人気スポーツだが、日本では注目度が低いスポーツであり、ハンドボールに関わる子ども達が大きな夢を描きづらい状況にある。しかし、2020年東京オリンピックの開催が決まり、国際舞台で代表選手が活躍できるチャンスを得た。このような大きな舞台での代表選手の活躍は、子ども達に夢と感動を与える。子ども達が大きな夢を描くことができれば、日本社会の活力が増すことに加え、ハンドボール界においても次世代の競技力向上、それを見たさらに次の世代の競技力向上、という好循環ができ、将来の日本ハンドボール界の発展につながる。このチャンスを生かすためには、現代表の競技力向上が必須となる。そこで、この課題を解決すべく、私はハンドボールの本場欧州への留学を決意した。

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以上が私の留学計画です。
これから応募しようとしているスポーツ分野の学生の参考になれば幸いです^^

将来

上記の応募書類を見るとコーチング留学の色が強いですが、将来的には日本ハンドボールリーグをブンデスリーガ(サッカーだけでなく、ハンドボールにもブンデスリーガがあります)のように発展させたいという思いがあります。このため、クラブの運営、リーグの運営など、スポーツマーケティング、スポーツマネジメントに関しても学んでいきます。

また、根本的な人生のテーマは、皆が愛を感じられる社会を作っていくことです。
ハンドボール、スポーツの分野から、このテーマにアプローチしていければと考えています。

いずれにせよ、東京オリンピックのチャンスを生かさねば!!!

ハンドボール映像↓↓
ハンドボールにもチャンピオンズリーグあります!!
[su_youtube url=”https://youtu.be/PUmnXEGPv6U”] [su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=UcJMaH_q710″]

コンタクト

ドイツでの活動内容をfacebookやblogで発信していきます。
是非お立ち寄りください♪

ハンドボール関連

日本ハンドボール協会HP
日本ハンドボールリーグHP
EHF.tv ←本場ヨーロッパの試合が見れるサイトです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

Shota Arai

1990年4月7日生まれ。愛知県名古屋市出身。中京大学大学院体育学研究科博士前期課程修了。スポーツ脳科学専攻。現在は日本ハンドボールリーグに所属する「HC名古屋」という女子ハンドボールチームのヘッドコーチを務める傍ら、大学の非常勤講師や愛知県体育協会の嘱託職員として活動中。2012年全日本インカレ第3位(主将)。2013年全日本インカレ準優勝(コーチ)。日本体育協会公認ハンドボールコーチ。尾崎豊信者。