ヤドカリ in Europe!

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ホホウ! 本日の更新はヤドカリ in Europe!体験談です。トビタテ生の中でも圧倒的な人気を誇るヤドカリプロジェクト、その体験をヘルシンキに留学中の古川英里子さんがまとめてくれました。要チェック!

Moi Kaikki!
みなさんこんにちは、フィンランドはヘルシンキに留学中の古川英里子と申します。
トビタテ生の中でも大人気のプロジェクト・ヤドカリについて私の体験を紹介したいと思います!

ヤドカリとは・・・トビタテ生同士でお土産を持って宿を貸し借りし、現地の文化や異なる専門との交流を楽しむプロジェクト。(林さんの簡潔で分かりやすい説明をそのまま引用)

今回はこれまで私がしたヤドカリ体験をざっとまとめてみました。

その1:ベルギー

同じく1期生の松本美希さんと一緒に、平井開汰朗さんを訪れベルギーのゲントに!
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建築業界での働き方の違いなどのお話を聞きました。

その2:スウェーデン

ストックホルムに留学中の浅子雄祐さんと。
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冬の北欧生活の辛さを分かち合っただけでなく(笑)、授業の方法について日本とどんな違いがあるかなどを話しました。

その3:ヤドカシ

写真は無いのですが、同じくフィンランドのヨエンスーから来ていた山崎あかりさんにヤドカシしました。山崎さんの専門は生涯教育・博物館学で私の専門に近いこともあり、フィンランドの教育や博物館について語りました。私もまだ行ったことの無いヘルシンキの博物館を紹介してもらいました!
ちょうど池口さんもいらっしゃったので、他の在ヘルシンキ留学生と一緒に観光を。その様子はこちら

上記から分かる通り私はヤドカリにだいぶお世話になっているのですが、その経験から言えるメリットは以下の二つ。

  • 異分野の専門を持つ人と交流でき、自分のモチベーションにつながる
    先に体験談を書いてくださった方々も書いていますが、なんと言っても色々な専門の学生に会って話を聞く、それだけで新たな視点を得られるのが大きな魅力です。
    特に私は教育学を専攻しているので、他の学生がどんな授業を受けているのかを聞くことで大学教育の在り方を考えることにもつながっているかなと思います。
    また、私がトビタテに応募した動機の一つは、留学生のコミュニティに参加できることでした。もちろん留学にはそれぞれ異なる目的がありますが、海外で学ぶという同じ経験をしている学生と知り合うことで刺激を受けられると思ったためです。
    実際、様々な環境でがんばっている人の話を聞くと自分も留学先での経験をより良いものにしよう!と思えますし、日本の社会や生き方について改めて客観的に考えることにもつながっています。
  • “トビタテ生”というコミュニティを通じることで、様々な国を身近に感じられる
    ヨーロッパにいて感じるのは、「日本って島国なんだな…」ということです(笑)
    こちらではとにかく外国に行くのがとても簡単で、入国審査もそこそこに高速列車に3〜4時間も乗れば隣の国、ということが多いです。この感覚、外国に行くには飛行機に乗って海を超えないといけない日本人からしてみればなかなかカルチャーショック。
    そこでヨーロッパという地の利を生かしつつ、トビタテ生というコミュニティがあることで、より積極的に海外体験がしやすくなっていると感じています。

観光案内をしてもらえる、穴場で美味しいレストランに連れてってもらえるという実用的な長所はもちろんありますが、ヤドカリはただの旅行・観光を超えた意味のあるプロジェクトだと思います。
みなさんもトビタテ生になったあかつきには、ヤドカリを利用して色んな国を飛び回って、色んな人と交流してみてくださいね!

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