イスラム教の教義やイスラム文化、イスラム教と社会の関係を学びたい

7d1fc33c36d8df553f2bddd6ec61393e-150x150

ホホウ! 本日の更新は谷 美千帆さん(新興国コース/インドネシア)の日本代表選手紹介記事です! 子供のころから留学したかった彼女は、インドネシアで何をしてくるのでしょうか!?

1. 基本情報

  • トビタテ2期生 新興国コース
  • 留学先:インドネシア
  • 期間 :1年間 (2015年9月~2016年8月)
  • 所属 :大阪大学外国語学部インドネシア語専攻
  • 出身地:滋賀県
  • 出身校:滋賀県立膳所高校

2. 留学情報

留学の目的

  • 日本の重要なビジネス相手であるインドネシアの文化、言語および主要宗教のイスラム教の教義やイスラム文化、イスラム教と社会の関係を学びたい。
  • 今後拡大すると思われるムスリム関連マーケットの需要に対応できるようになるため、NGOおよびBOPビジネスを通じてムスリムのニーズを知りたい。そのために大学で勉強するだけではなくBOPビジネスの仲介役となるNGO団体での研修を受けたい。

受け入れ先

  1. 国立イスラム大学シャリフ・ヒダヤトゥラ校(ジャカルタ)
  • インドネシアで最大の国立イスラム大学。国内外から学生が集まる大学だが、日本人はゼロ。
  • インドネシア語とイスラム教について学習

2. アチェ社会教育研究センター(アチェ)

  • 教育支援・職業訓練などのNGO団体
  • 主に教育、女性の地位向上
  • ユニセフ、国連開発計画など外国からも依頼

3. 留学に至った経緯

私は両親がオーストラリアで生活していたため、幼いころから海外生活の面白エピソードを聞かされて育ちました。そのため中学生になるころには外国に興味を持ちはじめて自分もいずれ留学したいと思うようになり、発展著しいインドネシアに魅力を感じ大阪大学に進学しました。

インドネシアにはこれまで2回訪れていて、スパイスやココナッツミルクをふんだんに使った料理やインドネシア人の穏やかで優しい性格に触れ、また多数の日本企業が進出していることを知り、インドネシアをもっと知りたい、この国と生きていきたいと思うようになりました。

将来は日本企業に就職し、現地で製品を販売したり、現地のニーズに合わせて新製品を開発したりする仕事に就きたいと思っています。そのためには現地の文化やニーズを知る必要があると感じ、1年間の留学を決めました。

留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ

ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア首都ジャカルタの国立イスラム大学に留学及び日系企業でインターン、スマトラ島北端アチェで教育ボランティア。 ローカルフードと旅行が好きです!