未来にある技術を創り出していくこと

image
ホホウ! 本日の更新は夢のリレー第4走者/安谷屋樹です。トビタテ生の中でも大きな大きな夢を恥ずかしげなく語る彼の姿は格好良い! 世界を変える男の夢を要チェックです!

夢のリレーとは

夢のリレープロジェクトの詳細はこちらのページをご覧ください。

多様な夢を持ち留学しているトビタテ生による、夢のリレーを行っています。「素敵な女性になる」ことから「世界平和」、「地元の活性化」などスケール感も実現可能性も様々です。

そんな彼らの夢のバトンが、大陸を超えて期を超えて分野を超えて繋がっていきます。どうぞお楽しみに! 第4走者は安谷屋樹さんです!

トビタテ便りも連載していました

自己紹介

みなさん、こんにちは。
千葉大学工学部 情報画像学科4年 安谷屋 樹(あだにや たつき)です。
現在、アメリカのシリコンバレーでスタンフォードの友達と秘密道具を開発しています。
では早速、夢について!

小学生の頃の夢は、「タイムマシンを作る」ことでした。

留学直前の夢は、「映画の中の世界に入ること」でした。

ですが12月中旬に、ピクサー本社で「トイストーリー」のVirtual Realityのデモを行う機会があったのですが、その頃から私の夢について悩み始めていました。
10年後に、私の子供がヘッドマウントディスプレイをつけて1日中遊んでいるような世界は想像したくありませんでした。

でも、現在の私はその方向で活動している。私は私の夢に自信が持てなくなっていました。

私の夢は、「世界を変えること」です。
もう少し具体的に定義すると、「未来にある技術を創り出していくこと」になります。

20年前、ケータイが普及すらしていなかった時代の人が今のスマートフォンをみたらどう思うでしょうか?
20年後にタイムスリップしたら、みんなが驚くような技術、製品を作っていきたいと思います。

大学時代、とある社長さんから「お前、あれだろ、スティーブジョブズみたいになりたいんだろ、ハハハ」と笑われたことがあります。
Steve Jobsは憧れの人でもありますが、ライバルでもあります。誰が何と言おうと、彼に挑戦し続けていきたいです。

そして、今私の目の前の土の中に、Steve Jobsは眠っています。
結局、人はいつか死ぬんだなと。

どうせ死ぬなら、人生とことんチャレンジしてみたいじゃないですか、人生とことん楽しみたいじゃないですか。

実は、最近少しマンネリ気味でした。
アメリカの生活に慣れたせいで、なんでアメリカにいるのか、自分が何をしているのかわからなくなっていました。

でも、思い立ったら実践、今日から私は故Steve Jobsに挑戦し続けていきます。

そして、私の死後も、今の私と同じように、私のお墓に来てくれた青年がそれだけで気持ちに変化ができるような、そんな人物になりたいと思います。

Stay hungry,stay foolish

繋がるバトン

さて、第5走者は1期生の宮本まどかさんです!
宮本まどかさんよろしくお願いします!

留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ