ソーシャル・ビジネスを通して社会的弱者の自立支援を行う

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ホホウ!本日の更新は石井美南海さん(新興国コース/アメリカ・メキシコ)の日本代表選手紹介記事です! アメリカでソーシャルビジネスを学び、メキシコで実践してくる彼女はどんな問題を解決したいのか? 要チェック!

基本情報

トビタテ:新興国コース/1期生
留学先:アメリカ:サンディエゴ州立大学 メキシコ:ミチョアカン Tonalli Project
所属:法政大学グローバル教養学部(2016年卒業予定)
好きなジブリ:風と谷のナウシカ、もののけ姫

留学の目的

留学最大の目的はソーシャル・ビジネスを通して社会的弱者の自立支援を行うために、必要な知識や経験を身につけることです。留学先のサンディエゴ州立大学では、マーケティング関連のやアントレプレナーシップの授業を取り、得た知識を冬メキシコのでのプロジェクトに活かしたいと考えています。

メキシコ、ミチョアカン州は仕事が少なく、人口の半分以上が貧困下に置かれていて、多くの男性は非合法的に渡米し、家族に仕送りをします。しかしながら、渡米した多くの男性が妻子を見捨てアメリカに新たに家庭を作ってしまいます。残された女性は仕事が見つからない中、多くの子供を育てなければなりません。また仕事が見つかったとしても、男尊女卑のマチヅモの文化の影響で、家族に働くことを反対されてしまいます。このような問題を抱えるミチョアカンに住むCarlos Villaseñorさんと共ににツーリズムによる貧困層の自立支援プロジェクト立ち上げます。

またこの留学を通して、未知の世界に飛び込める行動力、最後まで物事をやり抜くタフさ、自分の頭で考え課題を解決する能力を伸ばしたいと考えています。母語ではない英語とスペイン語でのやり取りや、同じ日本の文化を共有している人がいない環境の中で、コミュニケーションを取る難しさを感じると思いますが、その中でも工夫して問題解決のために努力していきたいと思います。

photodemexico

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ABOUTこの記事をかいた人

新興国コース1期生 法政大学グローバル教養学部 アメリカ・サンディエゴ州立大学にて経営、ソーシャルビジネスを学び、メキシコ・ミチョアカンにて女性の自立支援を目的とする観光事業立ち上げを行っていました。