日本の誇るべき食文化を、これから発展していく東南アジア市場へ展開していきたい

本日の更新は嶋村温子さん(新興国コース/カンボジア)の日本代表選手紹介記事です。現地の飲食店で長期インターンを行い、現地スタッフのマネジメントも行っています。将来の夢は日本食の世界発信! 要チェックです。

基本情報

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氏名:嶋村温子
所属:横浜市立大学 国際総合科学部経営学コース (2017年卒業予定)
トビタテ:一期生/新興国コース
留学形式:インターンシップ(サムライインターナショナル株式会社)/カンボジア(プノンペン)
期間:2014年9月1日~2015年8月31日
趣味:バドミントン、アウトドア、旅行、映画鑑賞
好きなジブリ:魔女の宅急便

留学の概要

カンボジアのプノンペンにおいて、サムライインターナショナル㈱が運営する「サムライカレー」で一年間インターンシップを行っております。 「サムライカレー」とは、製造から販売、人材採用、マーケティング、外部企業との提携等の業務を行うプログラムです。このプログラムは2週間、4週間の研修となっていますが、私は研修生ではなく長期インターンシップという形で入り、店舗マネジメントや研修のサポート業務をサブマネージャーとして行っております。

そして現在はプノンペンで別の飲食店を行っている日本人店長と現地スタッフ4人と一緒にサムライカレーという飲食店でインターンを行っています。 食材の発注から経理、内装面や新商品開発、プロモーション活動等、様々な店舗マネジメント活動を行わせていただいております。 日本では体験できない学びが多く、充実した日々を送っています!

新興国コース選択の理由

以前から新興国、特に東南アジアに行きたいと考えていました。 2014年の夏に留学したマルタ共和国で、新興国から来たある学生に出会いました。その学生は他の学生と比べてハングリー精神が特に強く、衝撃を受けました。私はそういった急成長している新興国へ行き、刺激を受け、自分自身の成長をしたいです。また、ニュースでも注目されてきている新興国は、将来の日本において重要な市場になると考えます。 特にカンボジアでは、外国資本の参入に対する規制が少なく、資本金も少額で新規会社を設立することができます。日本企業が東南アジアに進出するための第一歩として、このプログラムを利用して有意義な留学をしたかったからです。

留学の目的

一言でいうと、

「日本の誇るべき食文化を、これから発展していく東南アジア市場へ展開していきたい」

この想いを将来実現させるための一歩としたいからです。 なぜ日本食か。10809750_1534162560173715_840888629_n それは見た目も上品で華やかであり、健康的な日本食が私は大好きだからです。youtube等で日本食レシピが紹介されている動画を見ると世界中の方からコメントが来ており、注目されていることを感じました。アルバイト先(天ぷら屋さん)でも外国人が来店されます。更にユネスコの無形文化遺産に登録され、日本食文化が注目されています。数多くの魅力がある日本食を世界に広げたいです。

なぜ長期の海外インターンシップなのか。 DSC_0311 私は元々、インターンシップ自体は大学2年生の頃から3年の留学前までの間にNPO団体やベンチャー企業等で活動していました。どのインターンシップでも、社会人の方と一緒にビジネスができ、大学では学べないことを経験させていただきました。 しかし、授業やゼミ、アルバイトと両立しながらインターンシップを行うことは自分のできることに限界があり、深く事業に参加できないことにもどかしさを感じていました。

そのため、私にとっての1年間の長期海外インターンでは、①より深い実践的な学びができること、②新興国という活気ある地で自分の視野を広げること、③将来の夢に近づくことができると考えたからです。

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