夢は大きく「世界平和」

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本日の更新は夢のリレー! 第3走者岩崎比菜さんの記事です。夢は大きく「世界平和」。そのためにやるべきこととは? ボランティア以外の関わり方は? 見つけた答えは格差の縮小、経済の底上げ。彼女の夢を要チェック!

夢のリレーとは

夢のリレープロジェクトの詳細はこちらのページをご覧ください。

多様な夢を持ち留学しているトビタテ生による、夢のリレーを行っています。「素敵な女性になる」ことから「世界平和」、「地元の活性化」などスケール感も実現可能性も様々です。

そんな彼らの夢のバトンが、大陸を超えて期を超えて分野を超えて繋がっていきます。どうぞお楽しみに! 第3走者は一期生の岩崎比菜さんです!


私の夢

私がこの留学を計画した理由は、上記リンクから詳細を見ていただくとして・・・

私の夢は世界平和の実現です。

「平和」というと人によって定義が全く異なると思いますが、私は「戦争のない世界」「平和」と定義しています。
自分自身で戦争を体験したことはありませんが、
小学校1年生のころに担任の先生から様々な国・時代の戦争や差別についてのお話を聞いて以来、
戦争に反対する気持ちが強く残っています。

その後、戦争の概念や世界情勢について勉強したり調べたりしている中で、
ユネスコ憲章の「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」
という考え方に賛同して活動を行っている民間ユネスコという組織を知り、高校生のときに加盟しました。

ですが、活動してゆく中で
「自分の行っていることは根本的な解決にはなっておらず、偽善なのではないか」
と考えるように……

次第に、「このようなボランティア活動のみでなく、ビジネスや経済の面からもできることを見つけたい」
という思いを持ち始めました。
私は「平和でない」状態を作り出す原因の1つは経済格差・教育格差などの格差だと思っているため、
そのような格差の大きい場所でのビジネスや経済についても身をもって学ぶ、というのも今回の留学の目的です。

★☆★

そして、実際にフィリピンとインドで暮らしていると、格差を実際に目にする機会が多くて驚きます。
フィリピンの学校の先生やインドで一緒に働いている会社のメンバーは比較的良い暮らしをしていますし、
日本人である私よりも裕福な人もたまに見かけます。
一方で、1本違う道に入るとスラム街が広がっており、今にも崩れそうな家で暮らしている人もいます。

彼らの暮らしを近くで見ていると、貧乏だからといって必ずしも不幸なわけではないことがわかりますが、
それでもやはり格差の縮小や経済状況の底上げが必要だと感じます。
いきなり世界中から全ての戦争を無くすのは不可能かもしれませんが、
まずはこれらの国における状況を経済などの面から少しでも改善できる人になることが私の目標です。

繋がるバトン

さて、第4走者は1期生の安谷屋 樹さんです! 安谷屋さんよろしくお願いします(・∀・)

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ABOUTこの記事をかいた人

慶應義塾大学経済学部4年。フィリピン・インド・グアテマラ・メキシコ・カナダに留学。日系企業の海外進出と、ビジネスによる格差縮小について勉強している。外資金融に就職予定。わたしに、留学相談したい方は、留学codeからどうぞ。http://www.ryugaku-code.com/mentors/45