目指すはスティーブジョブズ!自前のプロダクトを引っさげてシリコンバレーに留学

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安谷屋 樹さんの紹介記事です。目指すはスティーブジョブズ!自前のプロダクトを引っさげてスタンフォードに留学、更にシリコンバレーに向かう規格外! 要チェック!

基本情報

トビタテ一期生 世界トップレベル大学コース
留学先/スタンフォード大学
所属/千葉大学 工学部

応募理由

私の将来の夢は、スティーブジョブズやイーロンマスクの様なイノベーターになることです。50 年前の人が、現代のパソコンやインターネット、テレビ等を見たら驚愕する様に、私は50 年後の世界で当たり前に使われているデバイスを発明します。

私は、小学生の頃に見た映画「Back To The Future」がきっかけでイノベーターを目指しました。1985 年に公開された映画の中に、2015 年にタイムスリップするシーンがあります。そして、来年、2015 年になります。30 年という年月の間に、人類の技術がどれほど進化したか、インターネットの登場、Google で何でも検索でき、iPhone やSNS、Facebook でより情報が身近に、世界中の人と繋がれる。私には、全てが魔法の様に思えて仕方ありません。イノベーションを起こし、Google やApple のような会社を日本から生み出したいと思っていますが、そのためには日本に留まらず海外で学び、ビジネスを実践する経験が大事だと思い、トビタテJAPAN に応募しました。

トビタテ留学JAPAN では具体的に1.リーダーシップの学び、2.アカデミックの文化の学び、3.トビタテ留学JAPANのネットワークへ参加に力を入れて取組みます。

一つ目のリーダーシップの学びに関して、私は将来的に、研究している分野を応用して日本で起業をします。実際に起業をし、ベンチャー企業で働かせて頂いた経験がありますが、日本だけでなくアメリカでのビジネスの文化を学んで、日本での起業に生かしたいと考えております。アメリカでは特に脳波関連のデバイス開発に関わるインターンプロジェクトに参加する事で、プロダクトマネージャーの方がどういったリーダーシップを発揮しているかを吸収したいです。将来的には日米の架け橋となれるリーダーシップを発揮出来るプロジェクトマネージャーになりたいです。

また、二つ目に海外の大学でアカデミックな文化を学びたいという理由が挙げられます。世界トップレベルのスタンフォード大学で研究をしている日本人の教授の研究室の合同プロジェクトに参加する機会を頂いたので、実際に現地で学ぶ優秀な人と交流することで、その中でも多くの人を巻き込んで人脈を作りたいと思います。

最後の理由として、トビタテ留学JAPAN の留学後のネットワークに参加したいという点が挙げられます。
各分野でリーダーシップを発揮している学生、さらにグローバル社会を意識している学生が集まるこのプログラムに参加でき、メンバーの一員となれるのは一生の財産になるかと思います。

ただ参加するだけじゃなく、そのネットワークを活用して産業界、日本に貢献し、トビタテ留学JAPAN1 期生になって私が道を示して行ける一人になりたいです。

困難を克服した経験

私は、会社を運営する中で、タスクを抱えすぎて上手く仕事を回せないという困難を、自分を見つめ直し、PDCAサイクルをしっかり回す習慣を身につけることで乗り越えた経験があります。

具体的に、私は大学2 年時に起業をして大学4 年生になる前に会社を畳みました。(株式会社として登記して、社員2 名で運営をしておりました。)

起業した経緯はとても単純で、大学1 年生の頃から起業に憧れていて、とある経営者の方に「起業したいならさっさと起業しなさい」と言われた一言がきっかけです。

技術も無く、今まで営業なども経験した事がありませんでしたが、起業したかったので「起業」し、お金を払って株式会社として登記もしました。何をするかは、起業をしてから考えようと思いました。

業務内容としては、たまたまWeb・グラフィックデザインが出来る友達が居たのでその友達と一緒に仕事を作りました。1 日50 件の飛び込み営業や中小企業青年会のイベントに参加して、300 人以上の経営者とお話させて頂きました。その中で、渋谷のベンチャー企業と協力して私がマネージャーとなり営業をさせて頂く経験をしました。BtoB 営業で月に1000 件ほどテレアポをかけて、そのテレアポから150 万円の案件を引っ張って来てクロージングする所まで私が主導となって携りました。

ですが、その中で多くの仕事に追われて大学の勉強も手つかず、仕事の納期が大幅に遅れ、取引先を含めて多くの方に迷惑をかけ、私自身1 ヶ月程何も考えられない時期がありました。絶望のどん底まで落ちたと思っていましたが、全てを一旦ストップして、ゆっくりと考えて行く中でそんなのは全然どん底ではないと、自分の本当にやりたい事や、なぜこうなってしまったのか反省する事で気づきを得ることが出来ました。会社としては1 年半続けて、頭を整理するために畳みました。

その中で一番の反省点として、PDCA サイクルが上手く回せなかった点が挙げられます。私のサイクルは、ずっとDDDD(DoDoDoDo)でした。思いついた事をとりあえずやってみる、仕事の話をもらったらNo と言わない、全部受けて全力でこなす。ただ、それは長くは続きませんでした。しっかりPlan を考えて、Do する事で初めてCheck,Act が出来るというビジネスや生活の基本ですが、このPDCA サイクルをしっかり回すことを意識することで、仕事だけでなく勉強や日常生活もより濃度が濃く生きて行ける様になりました。

留学の志(留学によってどんな自分になりたいのか)

今回の留学を通して、海外で活躍できるリーダーシップを身につけたいです。ただのインターン生だけでなく、その中で何かプロジェクトを生み出し、自分から積極的にアクションを起こす事で海外のコミュニケーション文化、リーダーシップを学びます。将来的には、日本と海外の優秀な人達をまとめられるリーダーシップを発揮出来るプロジェクトマネージャーになりたいです。

その他アピールできるポイント

私のアピールポイントは、「行動力」と「発想力」です。困難を克服した経験にも書いた通り、私は大学2 年時に起業をして、0 から仕事を生み出した経験があります。電話1 本から150 万円の案件を生み出した経験もあります。そして、その行動力が海外でどこまで通じるか挑戦してみたいです。また、大学の研究に携わって行く中でイノベーションの種を見つけて、日本で起業をしてグローバル企業になるまで成長させます。そのためにも海外でリーダーシップを学ぶ事は必須だと思います。

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