ニューヨークの若者のカルチャーを肌で感じ、新しい日本を発見すること

本日の更新は石田光明さん(多様性人材コース/アメリカ・NY)の紹介記事です。アート、と一言で言っても説明がつかないような多様な価値観を提示する彼の留学計画を要チェック!

[基本情報]

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  • トビタテ1期生:多様性人材コース
  • 2015年1月より一年間PI Art Center/Parsons The New School for Designに留学中
  • 創価大学経済学部経済学科4年
  • シンガー(KOMEI)、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、ビデオグラファー
  • ピストバイクが好き。
  • SELF EDUCATED NERD: アニメとか大好きです。
  • ストリートカルチャーも大好きです。

 

[留学計画概要]-応募書類から抜粋-

美術を通し英語を学べる語学学校である”PI  Art Center”で一年間基礎アートクラスを受講する予定です(上級クラスに変更可能)。包括的にアートの基礎(知識・技術)を学びます。同時にパーソンズ美術大学のCertificate Programという規定の単位数を履修すると修了証書をもらえるプログラムを受講します。そこでは出版、宣伝、広告、などに留まらない、市場に目を向けた、より実用的な”アート”を学び、実践します。また、週に2−3回ほどインターンをしたいと考えています。企業は未定です。

[留学の目的]というか自己紹介というか

ニューヨークの若者のカルチャーを肌で感じ、新しい僕(日本)を発見することです!なぜ日本じゃだめなのってよく聞かれましたけど、アートとかデザインならどこでも学べるけどカルチャーは肌で感じなきゃ分からないでしょ!ってことです。
ニューヨークはファッションだったり経済だったり、世界の中心と呼ばれてます。そして沢山の人種が入り交じっていることから人種のるつぼなんて呼ばれてます。例えばヒップホップという文化が生まれ、貧困や差別にカウンターアタックを仕掛けていったのもニューヨークの若者たちです。やっぱり憧れなんです。ミーハーなのかもしれません。でもそんなのI don’t give a ****!!
僕はただそんなかっこいいことができる人になりたい。影響力をもって沢山の人に出会って沢山のことを学んで、沢山お話をしたいんです!笑
僕が将来、例えば世界に飛び立ったなら、それはもう新しい日本らしさになるんじゃないでしょうか。いや、なる。(反語)

そもそも僕にとって、今言われている「日本らしさ」ってその時代のトレンドでしかないと考えています。変化していくものってことです。
でも日本人らしさってありますよね!日本語にも現れているように、繊細で美しく儚い、それでもって職人みたいな力強さや誠実さだったり。
ワビサビとか。それさえあれば良いんだと思うのです。一番大事なのはソクラテスも言ったように“Know Thyself” =「汝自身を知る」ということなんだと思います。というのも、やっぱり自分に向き合っていくって苦しいし、答えが見つからないことが多い。だけど自分がどんな人間で、これからどんな人間になりたいのかってとても大事。僕はいつまでも自分を”アーティスト”と言いたいし、その通りでありたいです。僕は人間は表現をする生き物だと思っていて。人間はみなアーティストなんです。ただ表現の仕方や、内容が違うだけで。
単純に、日本人は口下手なのかもしれない。だが、それだけでコミュニケーションがどうのこうのと言われるのはもったいない。
僕は、たった1人の人間が、堂々と夢ややりたいことを発信することで、それがポジティブな連鎖を生み出すことを知っているし、信じています。
1人が10人になって10人が100人になって。。。いつか世界中のすべての人が「ニホンジンカクイイネ!!!」と言ってくれる日を夢見てたりします。
僕が、その1人になれたらシンプルに”かっこいい”と思ったのです。

僕はニューヨークで
夢、そして俺にはこの経験があるから大丈夫的な、原点を作りたいです。否、つくってきゃす!

よっしゃしゃっす〆

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