水産ビジネスのグローバルリーダーになる

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本日の更新は、山下結郁です。ズバリ、「トレーサビリティの構築」と語る彼女の夢。

トビタテ留学japan2期の山下結郁(やましたゆか)と申します。

さて、いきなりですが、スーパーに行って国内産のサケとアメリカ産のサケがあったらあなたはどちらを買いますか?

大抵の人は「国内産」と答えるでしょう。

外国産の場合、「薬に付けてありそう。ホルモン注射されていそう。」など食に対する不安からこのような回答が多く見られます。

本当なのでしょうか?

そのことを確かめるためには、水産物が漁獲されてから消費者が食べるまでの工程を誰かが明らかにする必要があるでしょう。また、消費者もにも知らせる必要があります。

日本産よりおいしく、かつ安全なルートで供給されている。

このことが明らかとなった場合、あなたはどちらを買いますか?

「トレーサビリティ」の構築。

私は今の日本の水産業において重要な課題であると感じています。

この留学を通して

私は水産ビジネスについて水産専門商社でインターンを行い、商社の役割と機能について、そして国際貿易の実務を学んできます。

「水産ビジネスのグローバルリーダーになる」この目標を長期的に掲げ、

水産物がどのように流通されているのか。商社がどのような販売努力、機能・役割をしているのか、知識と感覚として培います。

お魚大国ニッポン!

といわれるほどに水産物に恵まれた日本、そして伝統的な「和食」文化が根付く日本において「魚」は私たちの身近な食材でもあり、文化でもあるでしょう。

しかしながら水産業は縮小の一途をたどり、漁獲量の減少は著しくなってきている状況です。

それに拮抗して起こる世界中の水産物需要の高まり。

水産物の供給に対して需要が追いつかない状況となっているのです。

「水産ビジネスのグローバルリーダー」

日本との取引だけではなく、世界の水産物を視野に入れ取引をできるような国際人でありたい。

そのための手段として今回の留学を決意しました。

留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ