「大学生は車の免許を日本でとるべき」とは、わたしは言えない

巷で話題のZero To Oneを読みました。

  

この本に書いてあることは大きくわけて2つだと思っています。

1、ゼロから1を生むひとがすごい

2、「賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何だろう?」という質問に答えられる人になれ

こちらのほうが大切です。

ここではわたしの「賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何だろう?」という質問への答えを述べようと思います。

大学生は車の免許を在学中にとるべきではない

自動運転が世界の常識になる時代は生きている間に起こる未來だと考えています。また有人運転のアシストとしての機能は今後ますます発展していくで しょう。ぼくの留学先では、街のそこらじゅうを自動運転者が実験として走っています。

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日本で運転免許を取得する場合、30万円と2ヶ月が必要です。これは、一般的な大学生にとってはかなりのコストです。

「これからの大学生はアメリカで車の免許をとるべき」となら言えるかもしれない

アメリカで自動車免許を取得する時は、日本のように自動車教習所などに通う必要はなく、申請にかかる数十ドルの手数料を支払って、決められた試験に 合格すれば免許証を取得できます。おまけに英語の練習にもなります。日本国内で運転できるようになる申請も年に1度更新するだけで済みます。ただし、観光ビザでアメリカの運転免許は取得できません。現地の免許取得後、その国に3か月以上滞在した記録がないと、日本の免許に切り替えができません。

僕がどうやってアメリカの免許を取得したかについて、よく聞かれるのでここで共有しておきます。運転免許を取得するには、筆記試験と実技試験の2つを突破する必要があります。カリフォルニアで取得した免許は、年間1万円払えば日本でも使えます。日本で車の免許を取得するのに比べて、圧倒的低コストですみます。絶対に必要なお金は40ドルくらいです。日本で取得する場合は、10倍くらいしますよね?(汗)期間もかかりますし。

・筆記試験
①一番参考にしたサイトはこれです。

・実技試験

教材
①一番参考にしたサイトはこれです。
②動画が好きな方はこちらをどうぞ。

先生
Ming先生
日本語が話せるのと、最初の練習から公道を走らされるので否が応でも慣れるし、恐怖心がなくなります。
②友達
友達にランチや夜ご飯行こうと誘って、レストランまで運転させてもらう。相手の休みのときに教えてもらう場合に比べて、同じ目的地なので、わざわざ時間を使ってもらっているわけではないので、承諾してもらえやすい。

オススメのDMV(試験場所)

①Redwood city
ぼくは、ここでテストを受けました。ネット上では、Los Galtosが簡単という記事が多いですが、どちらも経験したぼくは、歩行者の多い、Los Galtosに比べて、Redwood cityのほうが簡単だと感じました。個人差があるかもしれません。

私たちはみんな投資家である

大学生の2ヶ月と30万円は日本の普通免許に時間を費やすべきとはどうしても思えないのです。もっと違うことに投資を すべきだと私は思うのです。

例をあげれば、留学やプログラミングや読書など。なにもピーター・ティールだけが投資家ではありません。私たちはみな人生の時間という貴重な資産を賭けている投資家なのです。

この話を友達にすれば間違いなく「車の普通免許は大学生のあいだにとるべき」と一蹴されます。しかし、反対する人が多ければ多いほど実は私にとっては好都合なのです。

あなたにとっての、賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何ですか?

この人に留学相談したい方は、Diverseasからどうぞ