知の見取り図プロジェクト

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本日の更新はトビタテ外活動紹介。論文を書いたり新しい分野を勉強するのに便利!その分野でどんな本を読めばいいかが一目でわかる、「知の見取り図プロジェクト」がスタートしました!ただいま先行登録受付中!

[su_youtube url=”https://youtu.be/vxZaLvbWRdg”]

知の見取り図詳細

「○○ 入門書」そんな検索にさよならしませんか?
http://mitorizu.jp

何か新しいことを学びたいと思っても、どの本をどんな順番で読んだらいいかわからない。
知の見取り図はそんな貴方のためのサービスです。

・入門書の次に読む本や論文が知りたい
・大学で勉強することを先取りしたい
・自分の専門以外をざっくり勉強してみたい
・改めて学問を体系的に学びたい
・洋書も含めて勉強したい
・周りに学問のことを聞く知り合いがいない
・天文学から政治哲学まで何でもかじってみたい

利用者のイメージ1
いざ大学に入っても中々熱く語れる人がいない。授業もそんなに面白くない。遊ぶのも良いけど自分は大学に勉強しに来たんだ! でも工学だけじゃなくて意外と心理学とかにも興味があったりして、図書館に行っても本が多すぎて一体どこから、どんな基準で選べばいいのやら…途方に暮れていた僕に光が射しました(18歳 男性)

利用者のイメージ2
楽しんで勉強している間に大学院にも入りましたが、気づいたら自分の専門の知識はあるけれど他の領域についてはほとんど学んで来ませんでした。専門は金融で世界の貧困問題にも興味があり、そしてその二つを結びつけるためには関連領域の知識が必須。でも周りは金融が専門の友人ばかりで誰に尋ねたらいいのわからない。そんな私にぴったりのサービスでした!(23歳 女性)

利用者のイメージ3
社会人になって随分経つけれど、もっと若い時からちゃんと勉強しておけばよかった。新聞やニュースを見てもわからない言葉が出てきたりすると危機感を覚える。政治や経済、法律をざっくりと改めて勉強したいなーと漠然と考えていたらこんなサービスに出会いました。ありがとうございます! (42歳 男性)

そんな人のために、院生や教授などの専門家が彼らの「本棚」を紹介してくれます。
先行登録1000名様に、限定公開を9月頃行う予定です。(登録はこちら

論文から独学まで

見取り図とは、完全紹介制による専門家によって作成された本棚の集まりです。本棚は6-12冊程度にまとめられ、レベルごとに4段階に分かれているため手を付けやすいようになっています。

本棚には様々なテーマがあり、「紛争から見る中東問題」や「子供の感情制御」「17世紀スペイン宮廷芸術」など何でもあり。そのため、自分の知識や興味に合わせてサービスを利用することが可能です。

入門書を調べても実際にどんな学びの発展があるかはわかりませんが、このサービスなら「この入門書を読むと、こんな専門にたどり着けるのか!」というロードマップが見えてくるのです。

また、本棚同士の繋がりを可視化することも知の見取り図の大きな特徴です。「ロボット工学」の本棚を読むためには、まず「工学」と「心理学」の本棚を読むのがオススメされていて親子構造が確認できます。同時に、「再生医療」を調べると医療倫理やクローン技術などの関連本棚も出てくる。

トビタテ発のビッグプロジェクト

トビタテ一期生全体の1割以上が参加しているプロジェクト、それが知の見取り図です。
様々な学問的バックグラウンドに持っているトビタテ生が出会うことでアイディアが生まれ、既に4ヶ月近くかけて入念に準備しています。
哲学、工学、都市計画、農業、オペラ、宇宙芸術、国際法、ファッション、まさになんでもありなトビタテ生。

せっかくこんなコミュニティなんだからみんなのそういう知識を集めた本棚サイトを作ろう! そしてそれをベースに人をどんどん巻き込んで日本中の学問的な知識を集めるプラットフォームを作り、それをみんなに公開・共有しよう! それが見取り図の始まりでした。

特に初期においてはトビタテ生を中心に本棚を用意する予定です。全員が留学経験ありのトビタテ生ですので、最新のデータや論文、洋書の紹介も行われます。更にトビタテ生の指導教授、ゼミの仲間、そんな風にどんどん知を可視化し繋げていこうというプロジェクトです。

年齢も場所も関係なく、貴方の知的好奇心を最大限に満たし、実際の学びに繋げることが出来る。それが知の見取り図の魅力なんです。
(登録はこちらから!)

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  • ABOUTこの記事をかいた人

    NakaEi

    トビタテ一期生。政治哲学と国際政治を学びにフランス政治学院に留学。「知の見取り図」代表、「トビタテハウス」管理人。人権保障をテーマに様々な活動をしている。2016年5月には東洋大学にてゲスト講師として政治哲学×移民に関する講義を行った。知の見取り図(http://mitorizu.jp)、トビタテハウス(http://www.tobitate-house.com)